ライフスタイル

隆々な筋肉で、明るく平和な社会を作り出す。【筋肉コミュニケーション研究家】ジャスティス岩倉

時代を変える!? 新〈肩書〉辞典

No. 926(2020.10.15発行)
恋の、答え。

 筋肉をきっかけに人と交流し、一つでも多くの笑顔を作ることを目指す。隣に住む人とすら挨拶をしないような寂しい世の中を憂えた岩倉氏は、ベンチプレス200㎏にも耐え得る筋肉を武器に、陸上自衛隊の狙撃手から現肩書へ華麗に転身。フライパン曲げを軸にしたパフォーマンスで場を沸かすほか、体育学者のバズーカ岡田氏に教えを仰ぎ、日常的な筋肉コミュニケーションをゆるく研究。大切なのは、筋肉量を問わず相手の体を褒めること、容姿の迫力を緩和させるため、襟付きシャツなどの爽やかな装いと笑顔を心がけることだという。
【握力】90㎏。
【憧れの体】アメリカのボディビルダー、トム・プラッツ。
【座右の銘】憧れの名優・高倉健をきっかけに出会った「一日一生」。

かつては世界記録まで保持していた岩倉氏のお家芸・フライパン曲げ。
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写真/
大内香織
文/
福島絵美

本記事は雑誌BRUTUS926号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は926号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。

No.926
恋の、答え。(2020.10.15発行)

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