ファッション

『CASA LOEWE TOKYO』芸術とともにブランドのクラフトマンシップを知る。

店でこそ味わえる、最高の買い物体験。

No. 924(2020.09.15発行)
必要な服だけを。
たばこのセロハンラップと異素材。NYの日本人作家ユージ・アゲマツによる作品。
カリフォルニア、サンタクルーズ在住のセラミックアーティスト、ジェニ・ワードのもの。
木綿の布を折ってピンで留めていったシモーヌ・フェルパンのテキスタイルアート。
天然ウールラグに置かれたテーブルはベルギーのアクセル・ヴェルヴォールトの手仕事。
桑田卓郎の茶器。ロエベ ファンデーション クラフト プライズ2018の特別賞受賞者。
ロエベ ファンデーション クラフト プライズ2019ファイナリストが手がけたベンチ。
ベルギー出身の女性ペインター、カラー・スリングの2018年作品「Hot Maiolica」。
スペイン人作家グロリア・ガルシア・ロルカのセラミックインスタレーションを望む。
ドイツのアンドレア・ビュットネルが手がけた和紙の木版画が、入口で迎えてくれる。

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CASA LOEWE TOKYO

2019年に誕生。マドリードやロンドンにある旗艦店と同じく、架空のコレクターの家がイメージ。●東京都中央区銀座7−5−4☎03・5568・6191。11時~19時(金・土~20時)。不定休。

photo/
Keisuke Fukamizu
text/
Naoto Matsumura

本記事は雑誌BRUTUS924号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は924号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。

No.924
必要な服だけを。(2020.09.15発行)

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