ファッション

Dress-well Work Shirts ワークシャツは、端正で仕立てのいいものを。

UTILITY WEAR CATALOG

No. 912(2020.03.16発行)
WORK WEAR 働く服は美しい

ゴワゴワした生地で武骨なイメージのあるワークシャツを、ドレスの仕立てで新鮮な表情にアップデート。どれも上質で滑らかなシャツ地を採用したものばかり。ベースが作業服とは思えない端正な顔立ちだ。

E. Tautz

大きなアウトポケットが付いた〈イートウツ〉のシャツ。軽くてしなやかなブロード生地を使い、仕立てに定評のあるイギリスの工場で生産。シャツ35,000円(イートウツ/ランド オブ トゥモロー 丸の内店☎03・3217・2855)、Tシャツ14,000円、ショーツ29,000円(共にオーラリー☎03・6427・7141)

EQUIPMENT

シャツブランド〈エキップモン〉のユニセックスコレクション《ジェンダーフリュイド》より、滑らかでとろみのあるウォッシュトシルクを用いたワークシャツが登場。肌にまとわりつかないサラッとした着心地が魅力だ。34,000円(エキップモン/サザビーリーグ☎03・5412・1937)

BY H.

スタイリストの林道雄さんが今季スタートさせたブランド〈バイエイチ〉。上質なスーピマコットンで織ったタイプライタークロスを使い、イギリス軍のロイヤルエアフォースジャケットのディテールを落とし込んだ。33,000円(バイエイチ./アンドショップ 青山 BY アーツ&サイエンス☎03・3499・7605)

MAATEE & SONS

玉縁ポケットが両胸に付いた、イギリス軍のオフィサーシャツがベース。世界有数のシャツ生地メーカー〈デビッド ジョン  アンダーソン〉が手がけた、滑らかな光沢のある200番手のブロード生地でアップデート。48,000円(マーティー アンド サンズ/フィギュア インク http://www.figureinc.jp)

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photo/
Yoshio Kato (still), Tatsunari Kawazu (model)
styling/
Keisuke Shibahara
hair/
Yoshikazu Miyamoto
edit&text/
Keiichiro Miyata

本記事は雑誌BRUTUS912号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は912号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。

No.912
WORK WEAR 働く服は美しい(2020.03.16発行)

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