江戸前でも京料理でもない、“浪速割烹”とは。

割烹の正解

No. 911(2020.03.02発行)
大阪の正解
割鮮・其々味仕立て㐂川流。鯛は酢橘、タコはバジル酢味噌で。4,500円。
白甘鯛の葛叩き、大阪金時人参のすまし仕立て。3,300円。
天王寺蕪の炭火焼きと葉蕪のすり流し、トビアラ海老の真丈。2,300円。

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うえの・しゅうぞう

1935年現在の大阪府河内長野市生まれ。浪速割烹の祖、法善寺〈浪速割烹 㐂川〉創業者。なにわ伝統野菜の復興でも主導的役割を果たす。2004年の引退後も執筆、講演で精力的に活躍。著書多数。

〈浪速割烹 㐂川〉
日替わり単品料理約80品前後。おまかせは昼6,000円~、夜15,000円~。サ昼5%、夜10%。全36席。予約がベター。●大阪市中央区道頓堀1−7−7☎06・6211・3030。12時~13時LO、17時~20時30分LO。月曜休。

photo/
Kunihiro Fukumori
text/
Mitsuhiko Terashita

本記事は雑誌BRUTUS911号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は911号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。

No.911
大阪の正解(2020.03.02発行)

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