コーヒー豆のセレクトショップとは? 國友栄一

ノーウェーブ?

No. 909(2020.02.01発行)
もっと おいしいコーヒーの教科書
店内のテイスティングカウンター。パッケージの色は焙煎度合いを表し、壁面に並べられた約20種の豆が美しいグラデーションを作る。
ラボ=作業室でハンドピックする國友さん。作業は小窓から見ることができる。クロメート処理された鉄板の壁面が七色の光を放つ。

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EIICHI KUNITOMO

フレンチのフロア担当として飲食業界に入り、バリスタの道へ。表参道〈パンとエスプレッソと〉を手がけ、2011年〈OMOTESANDO KOFFEE〉をオープン。世界から客が集う人気店に。物件老朽化のため15年に閉店し、跡地に〈KOFFEE MAMEYA〉を開業した。

KOFFEE MAMEYA

2017年1月創業。きめ細かな対応で客の希望に沿う豆を提供するコーヒー豆の専門店。150g単位で販売、1,200円〜。豆には挽き方、抽出法、湯温などを記したレシピが付く。試飲は1杯350円〜。
東京都渋谷区神宮前4−15−3☎非公開。10時〜18時。不定休。今春、清澄白河に新業態がオープン。

photo/
Koh Akazawa
text/
Yoko Fujimori

本記事は雑誌BRUTUS909号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は909号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。

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