豆と糸を紡ぐコーヒー談議。 皆川 明 × 蕪木祐介

ノーウェーブ?

No. 909(2020.02.01発行)
もっと おいしいコーヒーの教科書
生豆のハンドピックを見学する皆川さん。〈蕪木〉ではさらに焙煎後、抽出前にも行う。

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YUSUKE KABUKI

焙煎士、チョコレート技師。大手菓子メーカーに勤務しチョコレートの開発を行う傍ら、焙煎技術を磨く。退社後の2016年秋、蔵前にネルドリップのコーヒーとチョコレートの店〈蕪木〉を開業。昨春、物件取り壊しのため閉店。昨年末、同じく蔵前に新店舗を開いた。

AKIRA MINAGAWA

〈ミナ ペルホネン〉デザイナー。1995年にブランドを設立して以来、テキスタイルから開発する服作りの姿勢を貫く。25年間のもの作りの軌跡を辿る展覧会『つづく』が、東京都現代美術館で2月16日まで開催中。初夏には兵庫県立美術館への巡回を予定している。

蕪木
東京・蔵前

昨年12月に移転オープン。1階は焙煎所&ショップ、2階が喫茶に。ほの暗さと栗の木のカウンターが客を出迎える。●東京都台東区三筋1−12−12☎03・5809・3918。11時〜19時30分LO。火曜休。

photo/
Keisuke Fukamizu
text/
Yoko Fujimari

本記事は雑誌BRUTUS909号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は909号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。

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