【コーヒーと軽食の名店】茅ヶ崎の小川売店に行くべき理由

朝のコーヒーはここで飲む。

No. 909(2020.02.01発行)
もっと おいしいコーヒーの教科書
時に料理もこなすバリスタの卓哉さん。

オリジナルブレンドを基軸 にしたモーニングセット。

コーヒーと軽食”がコンセプトの〈小川売店〉の朝の店内では、地元客が昔ながらの喫茶店のようにモーニングを楽しむ。〈カフェ キツネ〉のバリスタだった店主、小川卓哉さんの淹れるブレンドコーヒーと妻の小雪さんが作る軽食はオープン2年目ながら茅ヶ崎の朝の名物になりつつある。ブレンドは〈27コーヒーロースターズ〉に依頼し、程よい酸味とスッキリさを求め、朝に合うよう作る。しかも店で出す軽食は、ブレンドに合うものだけを用意している。こだわりのブレンドと、ブレンドありきの軽食をセットで頼み、懐かしくも新しい朝に浸ってほしい。

古き良き喫茶店のようなメニューが揃い大人も子供も楽しめる。

シュガーバタークレープか、自家製ベーコンエッグとトーストかを選べるモーニングセット。コーヒーとは別でオレンジかミルクが付く。

店の看板にも“コーヒーと軽食”の文字。

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おがわばいてん

神奈川県茅ヶ崎市南湖5−11−1☎0467・37・5082。8時~18時。水曜・第3木曜休。シュガーバタークレープセット600円、ベーコンエッグとトーストセット700円。

photo/
Keisuke Fukamizu, Shinsaku Yasujima, Koh Akazawa, Shota Kono
text/
Naoto Matsumura, Koji Okano, Emi Suzuki

本記事は雑誌BRUTUS909号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は909号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。

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