旅と地域

プロも買い付けに訪れる 大須観音骨董市で、お宝発掘。

“でら”楽しい 昼間の 過ごし方。

No. 895(2019.06.14発行)
名古屋の正解

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大須観音骨董市

最近は外国からのお客さんも多く、和柄のお皿や着物の古着が人気。
名古屋市中区大須2−21−47 大須観音境内。毎月18日・28日、日の出~日没(5時~16時くらい)。雨天開催。

シマウマ書房

買い取った大学教授の本棚をそのまま置くなど面白い棚もあり、古本初心者でも楽しめる。
名古屋市千種区今池5−14−3☎052・753・3677。11時~19時(土・日~18時)。火曜・水曜休。

holk

毎月28日にイベントを開催。来た人だけが楽しめるシークレットな内容もあり。
名古屋市中区正木1−13−14 愛知県製綿センター2F☎052・887・6725。12時~19時。月曜〜金曜休(祝日の場合は営業)。

ウェルビー今池店

サウナ、水風呂、外気浴の流れで深いリラックス状態、通称“ととのう”を味わおう。サウナ料金一般2,570円(入泉料含む)。
名古屋市千種区今池5−25−5☎052・731・2561。24時間営業。無休。

熱田神宮

境内には本宮をはじめ29の社があり、中でも清水社は美肌の御利益があるといわれ、週末には行列ができる女性のパワースポット
名古屋市熱田区神宮1−1−1☎052・671・4151。24時間参拝可能。

荒子観音寺

境内の「多宝塔」は国の重要文化財で、名古屋市内最古の建造物。拝観料500円。
名古屋市中川区荒子町宮窓138☎052・361・1778。7時~17時(境内)、第2土曜13時~16時(円空仏)。無休。

名古屋市科学館

観覧料一般800円(展示室とプラネタリウム)。「竜巻ラボ」など常設展示も楽しい。
名古屋市中区栄2−17−1☎052・201・4486。9時30分~17時。月曜・第3金曜休(祝日の場合は翌火曜・第4金曜休)。

徳川美術館

尾張徳川家の二之丸御殿を復元した館内では、美術品だけでなく空間の美も鑑賞できる。観覧料1,400円。
名古屋市東区徳川町1017☎052・935・6262。10時~17時。月曜休(祝日の場合は翌日休)。

名古屋スポーツセンター 大須スケートリンク

初心者でもすぐに滑ることができるワンポイントレッスン付きの教室(有料)も。入場料一般1,800円(貸し靴料込み)。
名古屋市中区門前町1−60☎052・321・1591。12時~18時(土・日・祝10時~)。無休。

名古屋城 本丸御殿

金鯱の輝く天守閣をバックに徳川家康の顔はめパネルで記念撮影をしたい。観覧料500円。
名古屋市中区本丸1−1☎052・231・1700 9時~16時30分(本丸御殿~16時)。12月29日31日・1月1日休。

大須演芸場

木戸銭3,000円。1日6〜7人ほどの短い公演だが、落語から漫才、マジックまで多彩な芸を楽しめる。
名古屋市中区大須2−19−39☎0577・62・9203。毎月1日~7日の1週間(定席寄席)。

シネマスコーレ

インディーズ映画の監督たちも訪れるそうで、サイン色紙もたくさん並んでいる。観賞料一般1,700円。
名古屋市中村区椿町8−12 アートビル1F☎052・452・6036。10時〜22時。無休。

photo/
Masahiro Ota, Kazuhiro Tsushima
edit&text/
Mikiyasu Kato

本記事は雑誌BRUTUS895号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は895号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。

No.895
名古屋の正解(2019.06.14発行)

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