日本イタリア料理界のレジェンドを訪ねる。

新・日本のイタリアン。

No. 893(2019.05.15発行)
新・日本のイタリアン。
左/吉川敏明さん 右/髙山大さん 店は、経堂の住宅街に立つ山小屋のような一軒家。「自宅だと奥さんに合わせなくちゃいけないから“アウェイ”で、こっちの方が自分の“ホーム”。休みの日も口実作って店に来ています(笑)」と吉川シェフ。

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訪ねた人

髙山 大

たかやま・はじめ/1975年宮城県生まれ。大学中退後、数年間のイタリア生活を経て都内のレストランに勤務。2013年、亀戸に自身の店〈メゼババ〉をオープン。10席のカウンターを1人で切り盛りする。

迎えた人

吉川敏明

よしかわ・としあき/1946年東京都生まれ。高校卒業後、ホテル勤務を経て65年に渡伊。ローマで4年間の修業後、帰国。77年西麻布に〈カピトリーノ〉開店。日本イタリア料理協会初代会長。著書も多数。

Hostaria er Campidojo

ホスタリア・エル・カンピドイオ/東京都世田谷区桜丘1−17−11☎03・3420・7432。18時〜21時LO。火曜・水曜・木曜休、ほか不定休あり。要予約。8席。アラカルトのみ。420円(パン含む)。

photo/
Tetsuya Ito
text/
Haruka Koishihara

本記事は雑誌BRUTUS893号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は893号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。

No.893
新・日本のイタリアン。(2019.05.15発行)

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