美術

すべては彫刻作品。日本の茶道を媒体にしたトム・サックスの世界。

BRUTUSCOPE

No. 893(2019.05.15発行)
新・日本のイタリアン。
会場設置にも使っていたツールボックスとトム。
2012年のNYパーク・アベニュー・アーモリーで開催された『スペースプログラム』展で初めて発表されたNASA茶碗の作品。
DIYな茶室を歯ブラシやタンポンなど「すべて体に突っ込むもので作った」松の彫刻を作るためのキャスト(型)と、段ボールに見せかけて、実はブロンズで作られた五重塔の彫刻。

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『Tom Sachs:Tea Ceremony』

6月23日まで、東京オペラシティ アートギャラリー(東京都新宿区西新宿3−20−2☎03・5777・8600*ハローダイヤル)3Fギャラリー1・2で開催中 11時〜19時(金・土〜20時)、最終入場閉館30分前。月曜休。トムのお茶の先生、ジョニー・フォブ氏によるデモンストレーションも予定。

photo/
Akira Yamada
text/
Momoko Ikeda

本記事は雑誌BRUTUS893号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は893号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。

No.893
新・日本のイタリアン。(2019.05.15発行)

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