建築・インテリア

湖畔の家のアール・ド・ヴィーヴル。

居住空間学2019

No. 892(2019.05.01発行)
居住空間学2019
細長い廊下のようなキッチン。シンク側のワークトップは左官のモルタル仕上げにこだわり、換気扇も一緒に塗り込めた。袖壁の大きな籠は日本の古い竹籠で、食器の水切りに使っている。写真左手、キッチンペーパースタンドは、フランスの店舗用什器で1800年代のアンティーク。

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はらだ・しんさく/はらだ・まき

2000年よりメゾングランデールとして活動。フランスのアンティークを中心に古いものを収集し、コレクションを発表。オブジェ制作も手がけ、貝や鉱石、シュルレアリスムなどの要素を含んだ古美術の世界を表現している。
ウェブサイト

photo/
Tetsuya Ito
text/
Tami Okano

本記事は雑誌BRUTUS892号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は892号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。あらかじめご了承ください。

No.892
居住空間学2019(2019.05.01発行)

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