演劇

〝共に生きる〟アイヌの姿勢が、私たちに教えてくれること。

BRUTUSCOPE

No. 892(2019.05.01発行)
居住空間学2019
現代舞踊によってダイナミックに表現されたエゾオオカミ「ホロケウカムイ」の舞。
舞台は5台のプロジェクターで立体化。「奥に行ったらなんとなく怖そう……。そんな、暗くて深い神秘的な阿寒の森を表現したかった」と坂本大輔氏。7.1chサラウンドによる迫力ある音響も圧巻

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『阿寒ユーカラ「ロストカムイ」』

阿寒湖アイヌシアター〈イコロ〉にて公演(北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉4−7−19 阿寒湖アイヌコタン内)。当日入場料大人2,200円、小学生600円。*公演スケジュールは阿寒湖アイヌコタンのHPをご確認ください。https://www.akanainu.jp/

photo/
Koichi Tanoue
text/
Emi Fukushima

本記事は雑誌BRUTUS892号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は892号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。あらかじめご了承ください。

No.892
居住空間学2019(2019.05.01発行)

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