生活・スポーツ旅行

パリのフローリスト。

花と花束。

No. 890(2019.04.01発行)
花と花束。
墓地に花を飾るべく、コレクションしている南仏ヴァロリスの花瓶に完成したブーケを入れてピエールが登場。モンマルトル墓地はパリジャンにとっては定番の散歩道。

この記事は有料会員限定です。
有料会員登録(457円・税別/初月無料)していただくとすぐに楽しめます。
有料会員登録済みの方はログインしてください。

BRUTUS.jpについてはこちら

ピエール・バンシュロウ/フラワーアーティスト

1979年フランス・ヴァンデ県生まれ。〈エコール・デ・フルーリスト・ドゥ・パリ〉で学び、2013年パリのサウスピガール・エリアの9区に〈ドゥボーリュウ〉をオープン。

Debeaulieu

ドゥボーリュウ/30 rue Henry Monnier, 75009 Paris☎(33)1・4526・7868。10時~20時(金・土~20時30分、日10時30分~14時)。無休。ピエールの新作はインスタグラムで頻繁にアップされている。@debeaulieuparis

Castor Fleuriste

カストー・フルーリスト/14 rue Debelleyme, 75003 Paris☎(33)1・4056・3468。10時〜19時。日曜・月曜休。切り花のほか枝ものなども。ブーケをお願いする場合は電話かメールで予約が好ましい。ウェブサイト

Muse Montmartre

ミューズ・モンマルトル/4 rue Burq, 75018 Paris☎(33)1・4606・5249。10時30分〜20時30分(日〜19時)。月曜休。店の目印でもある、外の車の上に置かれたミニブーケは10ユーロくらいからある。 ウェブサイト

photo/
Lucie Cipolla
text/
Masae Takanaka

本記事は雑誌BRUTUS890号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は890号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。

No.890
花と花束。(2019.04.01発行)

関連記事