生活・スポーツ

ブルーノ・ムナーリの花教室。

No. 890(2019.04.01発行)
花と花束。
ミラノのアトリエでも花を楽しんでいたムナーリ。手には、剣山に見立てたジャガイモに色鮮やかな花のついた小枝と葉を挿したもの。自由!

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BRUNO MUNARI

デザイナー

1907~1998年イタリアの画家、絵本作家、工業デザイナー。代表作に〈ダネーゼ〉社の灰皿「キューボ」、猿の玩具「ジジ」、絵本『闇の夜に』『きりのなかのサーカス』、上の写真のモビール風作品「役に立たない機械」。

『UN FIORE CON AMORE』

BRUNO MUNARI

「生け花は日常的な娯楽のようなもの」というムナーリのビジュアル本。生け花の写真と、アレンジを説明するイラストで構成。小原流華道家ジェニー・バンティ・ペレイラが協力。初版1973年。写真は2007年の改訂版。A5判。Corraini Edizioni/12ユーロ。

photo/
Francesca De Col Tana (portrait)
text/
Masae Wako
coordination/
Gak Sato
edit/
Akio Mitomi

本記事は雑誌BRUTUS890号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は890号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。あらかじめご了承ください。

No.890
花と花束。(2019.04.01発行)

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