ライフスタイル

個を超え、思わぬ場所へ連れ出す花。

私の好きな花。

No. 890(2019.04.01発行)
花と花束。
明時代の唐物の香盆の上にのせた平安時代の古銅亜字形華瓶に、イケマと雪割一華を入れる。「現代は何でも安物ばかりが溢れていますが、侘茶の本質は“藁屋に名馬繋ぎたるがよし”。本物でお迎えしなければなりません」

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かわせ・としろう

1948年京都府生まれ。2013年(第26回)京都美術文化賞を受賞。著書に『一日一花』『今様花伝書』(共に新潮社)など。

photo/
Keisuke Fukamizu
text/
Kosuke Ide

本記事は雑誌BRUTUS890号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は890号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。

No.890
花と花束。(2019.04.01発行)

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