展示

小国・ジョージアのワインに、いま世界が注目している理由とは?

BRUTUSCOPE

No. 889(2019.03.15発行)
服があるのに、着たいものがない?
ジョージアのスヴァネチ地方の標高2,300mのウシュグリ村。塔のような住宅群も世界遺産。

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ティナ・ケゼリ

1971年トビリシ生まれ。今回の展示の企画者の一人。5年間、ドイツの支援団体で自国の経済振興に努める中でクヴェヴリワイン生産者の発掘などに貢献。ジョージアワイン協会会長。

『GEORGIA Homeland of WINE世界最古のワイン ジョージアワイン展』

~5月7日、寺田倉庫B&C HALL(東京都品川区東品川2−1−3)で開催中。11時~18時(金~20時)、入場は閉場の30分前まで。隔週月曜休。入場料1,000円(税込み)。ジョージアの古代のワイン造りに関する最新の考古学的発見のみならず、古代から続くクヴェヴリワインの伝統的道具やハイテクを駆使した再現は必見。

photo/
Natsu Shimamura, Georgian National Tourism Administration
text/
Natsu Shimamura

本記事は雑誌BRUTUS889号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は889号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。あらかじめご了承ください。

No.889
服があるのに、着たいものがない?(2019.03.15発行)

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