ファッション

時計とスカーフ|マリオ・ミラベラ

Treasures from my father. 価値あるものを譲り受けて。

No. 889(2019.03.15発行)
服があるのに、着たいものがない?
父が残したスカーフと腕時計。「この腕時計は年をとると目が悪くなるから、ただ大きめのものを買っただけかも」と話すが、その審美眼をしっかりと認めていた。

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「父のスタイリングは素敵。スカーフはマッチしすぎていると退屈だから、僕はこのスカーフで人がしないようなスタイルを作りたいと思っている」とマリオさん。
マリオ・ミラベラ/ブルックスブラザーズのマスターテーラーだった父の影響から、1977年ブルックスブラザーズに入社。米ニューヨーク州にあるマディソン本店でパーソナルショッパーを務める。勤続42年目を迎え本店に欠かせない存在。

photo/
Omi Tanaka
edit&text /
Naoto Matsumura
coordination/
Momoko Ikeda

本記事は雑誌BRUTUS889号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は889号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。あらかじめご了承ください。

No.889
服があるのに、着たいものがない?(2019.03.15発行)

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