写真書籍・読書

女の偉大さ、そしていま写真集を世に出すことについて。

BRUTUSCOPE

No. 887(2019.02.15発行)
平凡ブルータス
北尾修一(左) 相澤義和(右)

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『愛情観察』

Instagram上で支持されるも、これまで6度アカウントを凍結された写真家相澤義和の初作品集。「なんでこんなにエロくてセクシーなのにちゃんと女の子が可愛いんだろ」「自分は好きじゃないけど相澤さんが撮る私は好き」と、被写体である女性から愛される相澤が撮りためたスナップのうち、この2年間の作品を中心にまとめられている。240ページ、小B6判。百万年書房/1,850円。

きたお・しゅういち

1968年京都府生まれ。24年間在籍した太田出版では、雑誌『Quick JAPAN』『hon-nin』編集長を務めたほか、『ゼロから始める都市型狩猟採集生活』(坂口恭平著)などの書籍を手がける。2017年に独立、個人出版社万年書房を立ち上げた。

あいざわ・よしかず

1971年東京都生まれ。四谷スタジオ(現スタジオD21)でのスタジオアシスタントを経て、2000年からフリーランスカメラマンとして独立。フランスで発行された『Proof of LIFE』をはじめ、海外でのZINE発行はあるものの、写真集としては今作『愛情観察』が初の作品集となる。

photo/
Kaori Oouchi
text/
Sota Toshiyoshi

本記事は雑誌BRUTUS887号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は887号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。あらかじめご了承ください。

No.887
平凡ブルータス(2019.02.15発行)

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