アート

時空を超える、イケムラレイコの世界。

BRUTUSCOPE

No. 886(2019.02.01発行)
死ぬまでにこの目で見たい日本の絵100
イケムラレイコ《頭から生えた木》2015年 個人蔵 

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『イケムラレイコ 土と星 Our Planet』

〜4月1日、国立新美術館(東京都港区六本木7−22−2)で開催中。10時〜18時(金・土〜20時)、入場は閉館の30分前まで。火曜休。観覧料1,000円。2,000㎡の展示室のほか野外展示場も使い、約210点が集結。展示構成は建築家のフィリップ・フォン・マットが手がける。

イケムラレイコ

1970年代に渡欧、ドイツを拠点に活躍するアーティスト。絵画、彫刻、版画、写真など、多様なメディアによって制作される作品は、少女や夢幻の像、人や動物と一体化した風景など幻想的な世界観をもって社会の歪みをあぶり出し、国際的に高い評価を得ている。個展『イケムラレイコ 土と星 Our Planet』が国立新美術館で開催中。

text/
Shiho Nakamura

本記事は雑誌BRUTUS886号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は886号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。

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死ぬまでにこの目で見たい日本の絵100(2019.02.01発行)

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