アート

常軌を逸した「うまい!」は 極上のエンターテインメント。| 長沢芦雪

『奇想の系譜』を辿る。

No. 886(2019.02.01発行)
死ぬまでにこの目で見たい日本の絵100

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長沢芦雪

1754~1799年。京都の円山応挙に師事し、師そっくりに描けるほどの画技を習得。やがて戯画に通じるユーモアと躍動感のある独自の画風を確立した。1786~87年には、応挙の代理で南紀に滞在し、東福寺系寺院の障壁画を制作。応挙門下で号を芦雪として以降は、氷型の枠に「魚」の印章を採用。右肩部が欠落した後も一生使い続けた。

会田誠

1965年新潟県生まれ。美術家。東京藝術大学大学院美術研究科修了(油画技法材料研究室)。絵画、写真、映像、立体、パフォーマンス、インスタレーション、小説、漫画など、多岐にわたって、批評と風刺に満ちたセンセーショナルな作品を発表し続けている。3月17日まで、兵庫県立美術館で開催中の展覧会『Oh!マツリ☆ゴト昭和平成のヒー口ー&ピーポー』に新作を出品。

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Fumi Itose

本記事は雑誌BRUTUS886号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は886号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。

No.886
死ぬまでにこの目で見たい日本の絵100(2019.02.01発行)

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