美術

荒ぶる幕末浮世絵師が 俺たちのヒーロー。| 歌川国芳

『奇想の系譜』を辿る。

No. 886(2019.02.01発行)
死ぬまでにこの目で見たい日本の絵100

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歌川国芳

1797~1861年。歌川豊国に師事し、葛飾北斎の読本に刺激を受けた幕末の絵師。美人画の歌川国貞(三代豊国)、風景画の歌川広重と人気を三分した。狂画や戯画から洋風風景画や美人画まで幅広く描いたが、文政年間の水滸伝ブームに便乗した「武者絵」が大評判。その図柄は刺青の模様としても流行した。猫好き。

会田誠

1965年新潟県生まれ。美術家。東京藝術大学大学院美術研究科修了(油画技法材料研究室)。絵画、写真、映像、立体、パフォーマンス、インスタレーション、小説、漫画など、多岐にわたって、批評と風刺に満ちたセンセーショナルな作品を発表し続けている。3月17日まで、兵庫県立美術館で開催中の展覧会『Oh!マツリ☆ゴト昭和平成のヒー口ー&ピーポー』に新作を出品。

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Fumi Itose

本記事は雑誌BRUTUS886号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は886号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。あらかじめご了承ください。

No.886
死ぬまでにこの目で見たい日本の絵100(2019.02.01発行)

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