エンターテインメント

かつて、カウンターカルチャーを担った詩人たち。

都市のカナリアたち。

No. 884(2018.12.15発行)
危険な読書
ナナオサカキ (1922-2008)©塩谷安弘
山尾三省 (1938-2001)©高野建三
長沢哲夫 (1945-)©西村多美子

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ナナオサカキ(1922-2008)

鹿児島県生まれ。戦時中の予科練体験を経て様々な職業に就き、放浪者として1960年代に知られる存在となる。67年、コミューン〈部族〉の結成に参加。69年渡米。その後20年、世界を放浪する。詩集に『地球B』など。

©塩谷安弘

山尾三省(1938-2001)

やまお・さんせい/東京生まれ。1968年に国分寺の古い10畳のアパートにコミューン〈エメラルド色のそよ風族〉を部族宣言とともに始める。日本初のロック喫茶〈ほら貝〉を作る。部族解散後は、屋久島に永住。

©高野建三

長沢哲夫(1945-)

ながさわ・てつお/東京都生まれ。15歳頃から新宿〈風月堂〉に入り浸りナナオと出会う。63年頃日本に住んでいたゲイリー・スナイダーの家でインド帰りのアレン・ギンズバーグと会い親しくなる。諏訪之瀬島在住。

©西村多美子

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Keiichi Kanda

本記事は雑誌BRUTUS884号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は884号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。

No.884
危険な読書(2018.12.15発行)

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