書籍・読書

リズムにも乗せやすい江戸文芸の「非意味」な響き。

ポップソングと江戸文芸。

No. 884(2018.12.15発行)
危険な読書
アイドルソングやアニメソング、最近では近田春夫氏のアルバムに詞を提供したことが話題の作詞家・児玉雨子さん。高校生で作詞家デビュー、大学では谷崎潤一郎を、大学院では吉屋信子を研究。25歳になるいま「江戸文芸の沼」にハマり、江戸文芸の韻やリズムが彼女の詞に影響を与えているという。

この記事は有料会員限定です。
有料会員登録してお楽しみください。
登録済みの方はログインしてください。

BRUTUS.jpについてはこちら

Ameko Kodama / 1993年神奈川県生まれ。作詞家。2011年にテレビ番組『コピンクス!』(静岡朝日テレビ)の主題歌「カリーナノッテ」で作詞家デビュー。以来、ハロー!プロジェクト等のアイドルグループをはじめ、声優、アニメ・ゲーム主題歌を中心に作詞提供。

photo/
Masayuki Nakaya
text/
Izumi Karashima

本記事は雑誌BRUTUS884号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は884号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。あらかじめご了承ください。

No.884
危険な読書(2018.12.15発行)

関連記事