書籍・読書

自分の感覚が疑わしくなる、人形メディアと繋がる最新VR研究。

人の形をしたメディア。

No. 884(2018.12.15発行)
危険な読書
鳴海拓志(東京大学講師)、菊地浩平(人形研究者)

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Kohei Kikuchi

1983年生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学後、日本学術振興会特別研究員(PD)、早稲田大学文化構想学部表象・メディア論系助教を経て、早稲田大学等で非常勤講師。専門は人形文化全般。

Takuji Narumi

1983年福岡県生まれ。東京大学大学院工学 系研究科博士課程修了。博士(工学)。VRや拡張現実感の技術と、認知科学・心理学の知見を融合し、五感に働きかけることで人間の行動や生活の質を向上させる方法を研究。

photo/
Yuko Moriyama
text/
Keiko Kamijo

本記事は雑誌BRUTUS884号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は884号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。あらかじめご了承ください。

No.884
危険な読書(2018.12.15発行)

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