パレス スケートボードのショップが、表参道に待望のオープン!

Party|明日の流行、今宵まるわかり!

No. 884(2018.12.15発行)
危険な読書
ショップでのパーティは終始、多くの人たちで賑わいを見せた。
デッキの最新コレクション。
パレスの共同設立者、レヴ・タンジュ。
左から/グラフィックデザイナーのファーガス・パーセル、ヒステリックグラマー クリエイティヴ・ディレクターの北村信彦さん。
パレスの共同設立者、ギャレス・スクイス(中央)。
ゴマークがモチーフの内階段。

PALACE SKATEBOARDS TOKYO SHOP PREVIEW

イギリスの人気スケートブランド、パレス スケートボードがついに東京に進出!表参道にショップがオープンし、開店前夜にお披露目パーティが開催されました。

ロンドンニューヨークに続き、世界3店舗目となる東京店は、同ブランド初の2フロア構成。スケートボードのデッキやアパレルなどの最新コレクションがフルで揃うのが魅力です。内装には他店と同様に大理石を使い、そこに日本へのオマージュとして、国産の木材を組み合わせています。内階段はトライファーグと呼ばれるブランドの三角形のロゴマークをモチーフにした特徴的なデザイン。階段の天井部分とエントランスすぐの場所に巨大モニターを設置し、ブランドイメージをスケートシーンやグラフィックなどの映像で伝える演出も光ります。

ショップでのパーティでは、イギリスからも所属スケーターなど“パレスファミリー”ともいうべき関係者たちが50人ほど集結。自分のスケートボードを手にした人も多く、我が家のようにワイワイとくつろぐ姿が印象的でした。

その後、場所を変えて行われたアフターパーティは、無数の蛍光ライトが天井から降り注ぐカラフルな演出。深夜4時の終了時刻まで盛り上がりは続き、ブランドの勢いを見せつけられました。

Title:パレススケートボード東京 ショッププレビュー
Date:2018年11月2日㈮
Time & Place:19時〜21時、パレススケートボード東京/22時〜翌4時、サンキースペントハウス
Attendance:約700名

photo/
Simpei Suzuki
text/
Hiroya Ishikawa

本記事は雑誌BRUTUS884号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は884号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。あらかじめご了承ください。

No.884
危険な読書(2018.12.15発行)

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