生活・スポーツ

Honda CR-V

クルマのある風景

No. 884(2018.12.15発行)
危険な読書

祝日本復活! 日本で生まれ、世界で愛される人気のSUV。

CR−Vが登場したのは今から23年前の1995年日本では一時販売休止期間があったものの、世界各国で販売され続け、2016年にはSUV世界販売ナンバーワンを達成した人気車です。そんな世界で売れている人気のSUVが、約7年ぶりに日本市場に帰ってきました!

最新モデルは5代目、サイズは大きく、先進の安全運転支援システム等々、装備も充実。1.5ℓのガソリンエンジン、CR−V初となる2ℓハイブリッドから選べます。ガソリン、ハイブリッド、いずれでもFFと4WDが選べる点や、ガソリンモデルに7人乗り3列シートを用意しているのも特徴です。

一方、室内はクラストップレベルの空間効率で、多種多様なニーズに対応が可能です。ただ、何より喜ばしいのは日本復活ではないでしょうか。日本で生まれ世界で認められたクルマだけに、末永い国内販売継続を願ってやみません。

クラストップレベルの空間効率。グレードにより、豪華な本革仕様も選択可能。

5人乗り2列シートのほか、7人乗り3列シートも選べる。またシートを倒すのはワンアクションという点も魅力。

Today's Photographer

Aya Tokunaga

東京都生まれ。多摩美術大学卒業の後、1996年から写真家として活動をスタート。ミュージシャンや俳優のポートレートを手がける一方で、雑誌や広告をはじめ、CFなどで活躍。個展『photogenic!』(2016年)のほか、フランス国立図書館神戸ファッション美術館にはプリントが収蔵されている。

「今回はボディラインが出にくい白いボディカラー……。ただ、この難色も夕景であればキャラクターラインもきちんと出てきます。はじめはハズレと思ったのですが、結果は当たりでした(笑)」

ホンダ CR-V

車名はComfortable、Runabout、Vehicleの頭文字から。新型の5代目が掲げるテーマはOpen Mind。税込み3,230,280円~(本田技研工業☎0120・112010 https://www.honda.co.jp/)。

text/
Kohei Kawakami
photo/
Aya Tokunaga

本記事は雑誌BRUTUS884号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は884号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。

No.884
危険な読書(2018.12.15発行)

関連記事