死にかけたアメリカを映し出す“普通の人たち”。| リン・ディン × 川上未映子

アメリカ社会の底辺からの手紙。

No. 884(2018.12.15発行)
危険な読書
左 / リン・ディン 右 / 川上未映子
Allentown, Thursday, December 6, 2012
Cambridge, Tuesday, December 20, 2011
Union City (NJ), Tuesday, March 18, 2014

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Linh Dinh

1963年ベトナム・サイゴン生まれ。75年に渡米。事務員やペンキ職人をしながら執筆を続け、詩集や小説、翻訳書などを出版。2作目の短編集『血液と石鹸』は柴田元幸氏によって日本語に翻訳されている。

Mieko Kawakami

1976年大阪府生まれ。『わたくし率 イン 歯ー、または世界』で小説家デビュー。『乳と卵』で第138回芥川賞受賞。その他の著書に『愛の夢とか』『ウィステリアと三人の女たち』など。

photo/
Masaru Tatsuki
text/
Keisuke Kagiwada
top banner photo/
「Postcards from the End of[the]America[n Empire]」(http:// linhdinhphotos.blogspot.com)より転載。

本記事は雑誌BRUTUS884号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は884号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。あらかじめご了承ください。

No.884
危険な読書(2018.12.15発行)

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