映画雑貨・プロダクト

世界が注目する段ボールアーティスト、島津冬樹の段ボール偏愛に菅原敏が迫る。

BRUTUSCOPE

No. 883(2018.12.01発行)
Mid-Century in Our Life
菅原 敏(左)、島津冬樹(右)

この記事は無料会員限定です。
無料会員登録していただくとすぐに楽しめます。
登録済みの方はログインしてください。

BRUTUS.jpについてはこちら

『旅するダンボール』
世界30ヵ国を巡り、捨てられた段ボールを拾って財布を作り出している“段ボールアーティスト”島津冬樹。彼はある日、徳之島産のジャガイモの段ボールを見つける。その源流を辿るため、様々な段ボールや人との出会いを重ねながら旅した約3年間に迫ったドキュメンタリー。12月7日、YEBISU GARDEN CINEMA、新宿ピカデリーほか全国順次公開。http://carton-movie.com
©2018 pictures dept. All Rights Reserved

しまづ・ふゆき

段ボールアーティスト。2015年広告代理店を経てアーティストへ。国内外で展示やワークショップなど多数開催。http://carton-f.com

すがわら・びん

詩人。国内外で朗読公演など幅広く活動。本誌で「詩人と暮らし」連載中。冷蔵庫のアップサイクル・プロジェクト「TOBIRAE」をプロデュース。

photo/
Kenya Abe
text/
Chisa Nishinoiri

本記事は雑誌BRUTUS883号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は883号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。

No.883
Mid-Century in Our Life(2018.12.01発行)

関連記事