ファッション

六本木にビームスがオープン。 新たなスタイルを生み出す、 この街ならではの品揃え。

Party|明日の流行、今宵まるわかり!

No. 883(2018.12.01発行)
Mid-Century in Our Life
スニーカーの品揃えも豊富。
店内の様子。
店内の様子。

BEAMS ROPPONGI HILLS Opening Reception

10月、週末の夜を楽しむ人たちでごった返す六本木ヒルズ。そんな中、ひときわ大きな賑わいを見せたのが、開店を翌日に控えた〈ビームス六本木ヒルズ〉のオープニングレセプションです。

店舗は2フロア構成で、総面積は約1,000㎡。ビームス最大級の広さを誇る最新の旗艦店となりました。「新しい形のプレステージ、特別感を味わえる場所を作っていければいいですね」。そう話すのは、ビームス代表の設楽洋さん。

「大盛況は嬉しいし、 新旗艦店への皆様の 期待に応えたい。」とビームス代表の設楽洋さん。

ハイファッション、ハイカジュアル、ハイクオリティをキーワードに、ビームスのあまたあるブランド、そしてアイテムをこのショップのために再編集。メンズではエレガントなタキシードから、アウトドアブランドのウェアや小物までが揃い、新たな六本木のスタンダード、ビームスが考える“ハイスタイル”を打ち出しています。

また、ポップアップショップや他店にはない色やデザインのアイテムが並ぶモアバリエーション企画なども開催。業界も注目のショップということもあり、レセプションパーティは大変な盛り上がりに。平井大さんのアコースティックライブをはじめ、特製タトゥシールをその場でつけて楽しめたり、吹き出しなどの撮影小道具が用意されていたりと、イベント感満載の2時間となりました。

また、ポップアップショップや他店にはない色やデザインのアイテムが並ぶモアバリエーション企画なども開催。業界も注目のショップということもあり、レセプションパーティは大変な盛り上がりに。平井大さんのアコースティックライブをはじめ、特製タトゥシールをその場でつけて楽しめたり、吹き出しなどの撮影小道具が用意されていたりと、イベント感満載の2時間となりました。

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Title:ビームス六本木ヒルズ オープニング レセプション

Date:2018年10月26日㈮

Time:20時〜22時

Place:ビームス六本木ヒルズ

Attendance:約3,000名

ビームス 六本木ヒルズ

東京都港区六本木6−10−1 六本木ヒルズ ウェストウォーク2・3F。☎03・5775・1620。11時〜21時。無休。

photo/
Simpei Suzuki
text/
Hiroya Ishikawa

本記事は雑誌BRUTUS883号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は883号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。

No.883
Mid-Century in Our Life(2018.12.01発行)

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