旅行カフェ

深煎り、そして宅配。70年代から続く札幌の自家焙煎の香り。

札幌はなぜ深煎りなのか。

No. 881(2018.11.01発行)
札幌の正解
自家焙煎、純喫茶、ニューウェーブまでコーヒー文化には事欠かないが、札幌といえば“深煎り”、といわれているのはご存じか。全国的にその名を知られる〈斎藤珈琲〉を軸に、札幌の深煎りコーヒー文化を紹介する。

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案内/森末 忍

もりすえ・しのぶ/大阪府生まれ。編集者、プランナー。東京で出版・広告の仕事をした後、北海道へ移住して23年目。札幌と弟子屈(摩周湖のある道東の町)の2地域居住。リトルプレス『北海道京都とその界隈』編集人。

斎藤珈琲

宅配・発送(量とエリアで応相談)に加え店頭での販売もある。STRONG系、MEDIUM系、LIGHT系それぞれ数種あり、ストレートとブレンド合わせて19種。一番人気は「ソフトミックス」648円(100g)●札幌中央区南19西16
−6−10☎011・532・9003。9時~18時。日曜・祝日休。

杉屋珈琲

宅配・発送のみ、店頭では販売しない。宅配は500g〜、発送は少量可、送料は相談にて。豆は「ふかまめ」「あさまめ」など深さの異なるブレンド数種類とストレート豆で、一番人気は「ふかまめ」540円(100g)。●札幌市西区西野7−1−4―11☎011・663・7982。土曜・日曜・祝日休。

photo/
Hikaru Kameya

本記事は雑誌BRUTUS881号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は881号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。あらかじめご了承ください。

No.881
札幌の正解(2018.11.01発行)

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