旅行

ぼくは狸七と狸八にしか行かなくなった。

おいしい店は狸小路の奥にある。

No. 881(2018.11.01発行)
札幌の正解
居心地もよく、いまの狸7、狸8を象徴するような〈GRIS〉。しゅうまいからフリット、せいろご飯と幅広く、野菜を中心に北海道の新鮮な食材を使った料理とともに自然派や北海道産のワインを楽しめる。写真は、シャインマスカットと和梨のサラダ。1,200円。紹介する店の多くは〈二番通り酒店〉からの仕入れで、おいしいワインには事欠かない。
居心地もよく、いまの狸7、狸8を象徴するような〈GRIS〉。しゅうまいからフリット、せいろご飯と幅広く、野菜を中心に北海道の新鮮な食材を使った料理とともに自然派や北海道産のワインを楽しめる。写真は、シャインマスカットと和梨のサラダ。1,200円。紹介する店の多くは〈二番通り酒店〉からの仕入れで、おいしいワインには事欠かない。

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案内

岡本 仁(おかもと・ひとし)/北海道生まれ。編集者、文筆家。雑誌編集者を経て現在〈ランドスケーププロダクツ〉所属。国内外を旅して各地の案内本を執筆。著書に『東京ひとり歩き ぼくの東京地図。』『みんなの鹿児島案内。』など。

photo/
Tetsuya Ito

本記事は雑誌BRUTUS881号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は881号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。あらかじめご了承ください。

No.881
札幌の正解(2018.11.01発行)

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