その他

やよい/町の看板フェチ

きたれ変態さん!

No. 879(2018.10.01発行)
心を開放する旅、本、音楽。
取材当日も看板をパシャリ。お気に入りの一枚を特別にいただきました〜。

 お仕事は事務職、アート志向が強いわけでもない。でもやよいさんは、町に出ると看板が気になって仕方ないという。一人でもみんなといても、町を歩けば看板に目が行ってしまい、気づいたら写真を撮ってしまう。「私、あるとき気がついたんです。町って、見渡すと看板だらけだって。意識し始めたら、外に出るたび看板ばかり気になっちゃって。今や完全に虜です(笑)」。町へ繰り出すたび、気になる看板があれば、周りも気にせず写真撮影開始。カメラロールには看板写真がズラリ。「町中にあるとあんまり存在感がないのに、写真に収めて単体で見ると、お洒落に見えたり味を感じたりする、そんな看板についつい惹かれちゃいます」。写真はたくさん撮っているけど、SNSなどに投稿する気はないそう。あくまでも自分の観賞用で、見返してニヤニヤするのが日課だとか。

取材・文・写真/井上 俊

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井上 峻
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井上 峻

本記事は雑誌BRUTUS879号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は879号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。あらかじめご了承ください。

No.879
心を開放する旅、本、音楽。(2018.10.01発行)

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