旅行

Wildpark Luneburger Heide(ヴィルドパーク・リューネブルガー・ハイデ)

ドイツ・ハンブルグ/オオカミと野生を分かち合う旅。

No. 879(2018.10.01発行)
心を開放する旅、本、音楽。
タニヤさんに体をこすりつけて甘えるニティカとイヌク。チェコ出身のタニヤさんは子供の頃から多くの動物と暮らし、28歳の頃、鷹匠としてこの園のスタッフになった。16年前、初めて出会った仔オオカミに一目惚れし、以来20頭以上のオオカミを育ててきた。
ストレスのない環境に暮らすオオカミは、来園者に自然な姿を見せる。
タニヤさんが育てたヨーロッパオオカミの兄弟。性格は全然違うとか。
草食動物や小動物の展示には檻はなく、開放的な空間で観察できる。
ヒグマの展示スペースにオオカミが⁉ 混合展示もこの園の見どころ。
園内には動物をモチーフにした遊具が点在し、動物への興味を誘う。
カフェのオープンテラスにクジャクが遊びに来た。このゆるさも魅力。

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Wildpark Luneburger Heide
ヴィルドパーク・リューネブルガー・ハイデ

およそ60ヘクタールの敷地に約140種、1,400匹の動物を展示する自然公園。飼育している動物はヨーロッパに生息する種が中心。タニヤさんによるオオカミレクチャーは3月〜10月末、毎日開催。入園料は大人11.5ユーロ。●Wildpark 1, 21271 Hanstedt☎(49)4184・89390。8時〜19時。(11月〜2月は9時30分〜16時30分)。無休。

photo/
Shinji Minegishi
text/
Yuriko Kobayashi
special thanks/
coordination/Yumiko Urae

本記事は雑誌BRUTUS879号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は879号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。あらかじめご了承ください。

No.879
心を開放する旅、本、音楽。(2018.10.01発行)

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