その他

衣裳や白粉をつけず、自分自身を素材にして踊る、素踊りの魅力。

BRUTUSCOPE

No. 876(2018.08.16発行)
GOOD GROOMING GUIDE
尾上右近(左)、谷口裕和(右)
2人が今回の公演で披露する演目は『積恋雪関扉』、通称『関の扉』の下巻。人の姿となって現れた桜の精(谷口)と、その恋人の仇である謀反人の黒主(右近)が激しく争い……。花形の役者が腕を競い合える作品として、多くの名優が演じてきた歌舞伎の顔見世狂言。

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photo/
Hiromi Kurokawa
text/
Yusuke Monma

本記事は雑誌BRUTUS876号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は876号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。

No.876
GOOD GROOMING GUIDE(2018.08.16発行)

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