シェービングの道具。

No. 876(2018.08.16発行)
GOOD GROOMING GUIDE

SHAVING SOAP

職人の手作業で削り出されたウッドボウルにすっぽり収まるのは、サンダルウッドの香りが品のいい〈トゥルフィット&ヒル〉のシェービングソープ。ブラシで泡立て、肌に塗るウエットシェービング用に。99g 6,000円(ヴァルカナイズ青山☎03・5464・5255)

T SHAPED RAZOR

両刃かみそりの老舗といえば、ドイツの〈ミューレ〉。が、時代は進むもので、こちらの《スタイロ》というモデルは、替え刃に昔ながらの両刃ではなく、ジレット フュージョンを採用したハイブリッド系。デザインもモダン。22,000円(ミューレ・ジャパン☎03・6459・0375)

PRE SHAVING CREAM

1948年フィレンツェで生まれ、今や世界の理髪店で愛されるシェービングブランド〈ポロラーソ〉。こちらはシェービング前に肌に塗ると、嘘のように髭が剃りやすくなるクリーム。左から普通肌用、敏感肌用、乾燥肌用。各100㎖ 各2,200円(アッパーハウス☎03・4455・4776)

SHAVING FOAM

アメリカ最古のアポセカリー(調剤薬局)であるNYの〈シー・オー・ビゲロウ〉。一見古めかしい髭剃り剤に見えるが、実はきめ細かい泡が噴出するシェーブフォーム。清涼感たっぷりなユーカリの香りも心地よい。300g 2,000円(エフ・ジー・ジェイ☎03・6434・5370)

Grooming Accessories

GROOMING OIL

メンズグルーミングの先駆者〈アラミス〉が、1987年に男の肌に焦点を絞って開発した〈ラボ シリーズ〉。このグルーミングオイルは、プレシェーブ、シェービング、髭のトリートメント、スキン・ヘアケアと1本で4役こなす。50㎖ 4,500円(ラボ シリーズ☎03・5251・3541)

SHAVING BRUSH&RAZOR&BOWL

オーストラリアグルーミングブランド〈イソップ〉では、ウエットシェービングのグッズが一通り揃う。ちなみにソープを泡立てるボウルは、柳宗理デザイン。両刃剃刀11,800円、シェービングブラシ6,900円、ボウル1,0
00円(イソップジャパン☎03・6434・7737)

AFTER SHAVING LOTION

1870年創業の英国フレグランスハウス〈ペンハリガン〉を代表するシトラスな香り「ブレナム ブーケ」のアフターシェーブローション。髭剃り後の肌を整え、爽やかな潤いを与える。瓶もクラシックな佇まい。200㎖ 
17,500円(伊勢丹新宿店☎03・3352・1111)

DOUBLE EDGED RAZOR

ドイツの老舗〈メルクール〉の両刃ホルダー。滑らかに肌に接触するヘッド部分と、重量感あるホルダーとのバランスが抜群で、常に安定した剃り心地。トラッドシェービングの入門用に。左333C 6,800円、右334C 8,500円(木屋 日本橋本店☎03・3241・0110)

ELECTRIC FIVE EDGED SHAVER

電動シェーバーも今や5枚刃。〈パナソニック〉の《ES−
LV9DX》は、肌への圧力が分散しやすく、ヘッド部分はツイストや前後スライドなど自在に動き回る。アゴ下の剃り残しも逃がさない。オープン価格(パナソニック 理美容・健康商品ご相談窓口☎0120・878・697)

photo/
Yoshio Kato
text/
Koji Toyoda
illustration/
Shinji Abe

本記事は雑誌BRUTUS876号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は876号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。あらかじめご了承ください。

No.876
GOOD GROOMING GUIDE(2018.08.16発行)

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