ライフスタイル

Industry City

No. 875(2018.08.01発行)
みんなで集まる場所のつくり方。居住空間学 再生編
施設内で現在唯一の理髪店〈キング・オブ・キングズ〉。
散髪や髭剃りのサービスで顧客が後を絶たない。
人気アートユニットCHIAOZZAの作品が飾られる中庭。
ビルとビルをつなぐ中庭でひなたぼっこする人たち。
「調理するところが見えるのがカギ」。
ブルックリンのベーカー〈ワン・ガール・クッキーズ〉。
キッチンと店舗をセットで借りられる設計。
〈ブルックリン・キッチン〉による料理教室。
チョコレートの甘い香りが漂う。
初期のテナントの一つ〈ライラック・チョコレート〉の製品はここで作られる。
毎日列ができるアボカド専門料理店〈アボカデリア〉。
ライスの上にふんだんにアボカドがのる丼もの。
アーティスト、カミーユ・ワララに依頼した巨大な壁画。施設内の移動用にバスも出ている。
食肉用の動物の部位をすべて無駄なく使う〈エンズ・ミート〉。
ソーセージ類が人気。
ここで活動するアーティストたちに発表の場を与える。
テナントなら誰もが使えるラウンジスペース。
レストランが集中する「フード・ホール」。

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INDUSTRY CITY
地下鉄D、N、R線の36thストリート駅を降り、1ブロック歩くと現れる〈インダストリー・シティ〉。北側から見ると巨大なショッピングセンターに見えるが、オフィス、アーティスト・スタジオ、キッチンなどで構成される複合施設だ。和食レストランや食材ショップからなる〈ジャパン・ビレッジ〉も秋以降にオープン予定。

photo/
Naoko Maeda
text/
Yumiko Sakuma

本記事は雑誌BRUTUS875号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は875号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。

No.875
みんなで集まる場所のつくり方。居住空間学 再生編(2018.08.01発行)

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