ファッション

G−SHOCKの新たな魅力を引き出したコラボモデル。その誕生を祝福しました。

Party|明日の流行、今宵まるわかり!

No. 875(2018.08.01発行)
みんなで集まる場所のつくり方。居住空間学 再生編
サイズの異なる紙を積み上げたアート作品さながらの特製ケース。
ダンサーの松野乃知さん。
G−SHOCK by kolor《GMW−B5000KL》。
Wonderwallの片山正通さん。
特製ケースをイメージした什器。
ビームス代表の設楽洋さん。「すごく奇を衒っているわけではないのに、ありそうでなかった新鮮な印象。さすがですね」。
建築家の長坂常さん。
みなさんに驚いていただけてよかったです kolorデザイナーの阿部潤一さん。
特製ケースをイメージした什器。
ギャラリー、TARO NASU代表の那須太郎さん。
当たりカードを引いた先着3名に《GMW−B5000KL》がプレゼントされた。

 kolorが、今年35周年を迎えたG-SHOCKとのコラボレーションモデル《GMW−B5000KL》を発売。先行販売前夜にお披露目パーティが開催されました。
 これまでも多くのコラボモデルを作ってきたG−SHOCKですが、今回のモデルはそれらとは一線を画すものに。最大のポイントは元祖となる5000シリーズ初のフルメタルケースを使っていること。
 G−SHOCKはウレタン製のベゼルで衝撃を吸収しているため、そこをメタルにすると衝撃がケース内のモジュールに直接伝わってしまいます。そこでベゼルとケースの間にファインレジン製の緩衝材を挟むことでG−SHOCKの耐衝撃性の基準をクリア。エレガントなゴールドとマットな黒を纏わせ、液晶部分のディテールにもアレンジを加えた、大人の色気が漂うコラボモデルが誕生しました。
「初代G−SHOCKと同じ形でありながら、まったく違うイメージを与えることができました。アウトドアはもちろん、レストランやパーティシーンにも似合うと思います」。そう話すのは、kolorデザイナーの阿部潤一さん。
 パーティではゲストがこのモデルを手に取って眺めたり、当日のコーディネートに取り入れて写真を撮るなど、その魅力にみるみる溺れていくさまが印象的でした。

コラボモデルを囲むゲストのみなさん。阿部さんを質問攻めに。

G-SHOCK by kolor Reception Party

Title G−SHOCK BY kolor レセプション パーティ
Date 2018年7月6日㈮
Time 17時30分〜20時30分
Place kolor minamiaoyama
Attendance 約200名

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photo/
Masanori Wada
text/
Hiroya Ishikawa

本記事は雑誌BRUTUS875号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は875号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。

No.875
みんなで集まる場所のつくり方。居住空間学 再生編(2018.08.01発行)

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