音楽・ラジオ

ロックバンドに正しさを求めるな! 自分道を突き進み続ける漢(おとこ)バンドの極意。

BRUTUSCOPE

No. 874(2018.07.17発行)
LIFE IS PARK!
増子直純 ますこ・なおずみ/1966年北海道生まれ。JAPANESE R&E(リズム&演歌)バンド怒髪天のボーカル&歌詞担当。10月2日千葉を皮切りに『一揆一友TOUR〜権べ&田吾〜』がスタート。
増子さん推薦のTom Waits『The Heart of Saturday Night』と、岡本太郎著『自分の中に毒を持て』(青春文庫)。「トム・ウェイツの『New Coat of Paint』は一日の慌ただしさを、カードがこぼれ落ちるさまに譬えた歌詞が見事。岡本さんの本には、逆説的な発想がたくさん詰まっています」

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怒髪天『夷曲一揆』
ロックバンドの原点回帰、祈りを込めた「HONKAI」、余計なことを考えずにシンプルに、と努力目標を掲げる「シンプルマン」など、楽しくおかしく真実を突いた全10曲。テイチク/初回限定盤(2018年のツアードキュメント映像付き)3,800円、通常盤3,000円。

photo/
Tomoo Ogawa
text/
Tomoko Kurose

本記事は雑誌BRUTUS874号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は874号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。

No.874
LIFE IS PARK!(2018.07.17発行)

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