その他

建築家・藤森照信さんに聞く、公園のこれまでと未来。

No. 874(2018.07.17発行)
LIFE IS PARK!
ふだん足を運ぶ身近な公園にも、歴史あり。時代に応じて求められる役割が変わる中で、どのような経緯で整備されてきたのか。日本の公園のこれまでとこれからについて、公園にも詳しい藤森照信さんに聞きました。
緑地の広がる小金井公園の一角に〈江戸東京たてもの園〉はある。
東ゾーンの「下町エリア」は、元は弓道場があったところ。木を切らずに建物を配置できた。
大和屋本店(乾物屋)〉など、藤 森さんが名づけた「看板建築」の細部まで復元された姿も必見。
緑道の中には、建築家の自邸〈前 川國男邸〉などの名作も、豊かな木々に馴染んで並んでいる。
イオニア式の柱を建物正面に持つモダンな〈村上精華堂(小間物屋)〉は、公園内でも異彩を放つ。

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photo/
MEGUMI (DOUBLE ONE)
text/
Jun Kato

本記事は雑誌BRUTUS874号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は874号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。あらかじめご了承ください。

No.874
LIFE IS PARK!(2018.07.17発行)

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