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都市・福岡には本当に可能性があるのか?

都市の正解

No. 873(2018.07.02発行)
福岡の正解

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IT先進国、エストニア最大のスタートアップとテクノロジーの祭典。各国のスタートアップや投資家、ジャーナリストたちが参加する。

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左ページの「都市・福岡可能性を感じるデータ」。

*3

国家戦略特区による航空法高さ制限の特例承認を契機に、福岡市独自の容積率緩和制度を活用した民間ビル建て替えの促進や創業支援施策等によって新たな空間と雇用を創出するプロジェクト。天神1丁目南ブロックのまちづくりや、スタートアップ支援施設における取り組みが進行中。

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「スタートアップビザ」や「スタートアップ法人減税」をはじめとする、経済活性化を目的に地域限定で規制改革を推進する取り組み。

*5

サウス・バイ・サウスウェストの略記。1987年にテキサス州オースティンでインディーズの音楽祭として始まった、音楽、映画、インタラクティブの3つを柱とした大規模な祭典で、現在はテックイノベーションの世界最大のショーケースともいわれる。

*6

EUが施行した一般データ保護規則。個人情報保護を目的とし、個人データの移転、基本的権利の保護を定める。EU加盟各国に適用される。

*7

1995年に第1回が開催された、韓国で最も歴史のある美術展。東アジア太平洋地域では初の本格的な現代美術の国際展。

*8

1955年以来、中央ドイツの古都・カッセルで開催される国際美術展。ヴェネチア・ビエンナーレに並ぶ世界的にも重要な展覧会と評価されている。

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新たなスタートアップの聖地として注目されているエリア。生活・運営コストが低く、良好な気候や空港からのアクセスの良さ、さらにはクリエイティブな人材の集まる環境といった点をメリットに、GoogleFacebookなど世界各国から企業が集まる。

若林 恵

1971年生まれ。海外で幼少期を過ごす。早稲田大学卒業後、出版社編集者を経て2000年にフリー編集者として独立。12年から17年までテクノロジーメディア『WIRED』日本編集長を務めた。18年、黒鳥社(blkswn publishers)設立。

重松象平

1973年福岡県生まれ。九州大学卒業後、オランダに留学。現在は建築設計集団OMAのパートナーおよびニューヨーク事務所代表を務める。天神ビッグバン第1号案件、福岡天神ビジネスセンター(2020年度竣工)プロジェクトに携わる。

photo/
Satoko Imazu
text/
Konomi Sasaki

本記事は雑誌BRUTUS873号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は873号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。

No.873
福岡の正解(2018.07.02発行)

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