ファッション

サントス ドゥ カルティエが現代を生きる男性に向けて、モダンに生まれ変わりました。

Party|明日の流行、今宵まるわかり!

No. 872(2018.06.15発行)
新・珍奇植物
バレエダンサーの首藤康之さん。
Takramによるフライトレーダープロジェクション。
俳優の斎藤工さん。
シェフの松嶋啓介さん。
「サントス ドゥ カルティエ」ウォッチ。
カルティエ 六本木ヒルズ店でも期間限定ポップアップショップイベントが開催された。
DJパフォーマンス。左から/Qosmo代表の徳井直生さんとライゾマティクスの真鍋大度さん。
Takramの渡邉康太郎さん。
Minimal - Bean to Bar Chocolate代表の山下貴嗣さん。
新政酒造代表の佐藤祐輔さん。

 カルティエが誇る名作時計「サントス ドゥ カルティエ」が現代的な解釈を加えて進化。人間工学をも考慮し、モダンでエレガントな意匠をまとった時計の誕生を祝して、パーティが開催されました。
 会場となったのは六本木ヒルズ 森タワー52階の東京シティビュー。そもそも「サントス ドゥ カルティエ」は、発明家でもあり、飛行家でもあったアルベルト・サントス=デュモンの名前を冠したもの。大きな窓から東京の夜景を眼下に望む会場は、飛行機に乗って街を見下ろしていた彼の高揚感や興奮に寄り添うことができる、絶好のロケーションです。
 場内ではサントスのようにパイオニア精神に溢れた多様なジャンルのクリエイター、いわば現代の“サントスマン”が、さまざまなコンテンツを用意。デザイン・イノベーション・ファーム、Takramによる、現代の地球上を飛び交う飛行機の航路をアーティスティックに表現した映像や、新政酒造の日本酒とMinimal - Bean to Bar Chocolateとのマリアージュ、ゲストが飛行機でパリの街を飛行するテクニックを競い合うゲームなど、この夜しか楽しめない仕掛けが満載。数々の体感型コンテンツによって、新生「サントス ドゥ カルティエ」を改めて印象づけました。

右側の窓に映像を映し、パリの街を飛行するゲームを楽しんだ。

Santos de Cartier -Living For the thrill-

Title サントス ドゥ カルティエ−リビング フォー ザ スリル−
Date 2018年5月10日㈭
Time 21時〜24時
Place 東京シティビュー
Attendance 約800名

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text/
Hiroya Ishikawa

本記事は雑誌BRUTUS872号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は872号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。

No.872
新・珍奇植物(2018.06.15発行)

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