生活・スポーツ雑貨・プロダクトアウトドア

オールラウンドな趣味を包み隠さずレイアウト。

暮らしにアウトドアを。

No. 871(2018.06.01発行)
CAMPとHIKE 頼れる道具
キッチン周りにもあらゆるアウトドアグッズを陳列。人に見せたいものばかり。つまりちょっとの妥協もないから必然的に絵になるのだ。
生活の軸に焚き火がある山戸さんは、調理道具やウェアなどもファイヤープレイスで使うことを考慮し、人一倍こだわりを持ってチョイスしている。
クライミングに使用するギアやザックもとにかくすべて見せて収納。造詣の深いヴィンテージのアウトドアウェアなども同様に吊されていた。
洋服のラックに掛けられた水筒は、中学生のときに実家の近くのアウトドアショップで見つけ、見た目に惹かれて購入したフランス製のもの。
使用するスキー板も、使えない古いスキー板もすべてディスプレイ。レコードやアートなどグラフィカルなものが見事にコーナーに収まる。
使えなくなったヴィンテージランタンを玄関照明に改造するなどアイデアもユニーク。
登場回数が少なくなってきたヴィンテージも、今すぐにでも使える状態にキープするなど、日頃のメンテナンスは欠かさない。
狭い空間でのデスクワークを余儀なくされる、限られた収納スペースしかない部屋。60年代の大型ザックを下着入れにするなど、ユーティリティギアを最大限に有効活用していた。

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photo/
Keisuke Fukamizu
text/
Tropical Matsumura

本記事は雑誌BRUTUS871号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は871号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。あらかじめご了承ください。

No.871
CAMPとHIKE 頼れる道具(2018.06.01発行)

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