ファッション

クレア・ワイト・ケラーのデビューコレクションをフランス大使公邸で披露!

Party|明日の流行、今宵まるわかり!

No. 869(2018.05.01発行)
居住空間学2018 歴史をつなげる部屋。
俳優の池内博之さん。
会場入口。
俳優の安藤政信さん。
クレア・ワイト・ケラーによるオートクチュールのデビューコレクション「ミステリーズ オブ ア ナイト ガーデン」の作品。
モデルの福士リナさん。
不気味なドールハウス。
モデルのマギーさん。
モデルのエリーローズさん。
宴を盛り上げたキャラクターたち。
イライラ棒やタロット占いなどエンターテインメントが充実。
ヤング・ジュヴィナイル・ユースのボーカリスト、ゆう姫さん。
さりげなくGIVENCHYのロゴが。
DJのPELIさん。

ジバンシィの新しいアーティスティック・ディレクターに就任したクレア・ワイト・ケラー。彼女による2018年春のレディ・トゥ・ウェアコレクションのデビューを祝したガライベント『ジバンシィ ワールドツアー イン トウキョウ』が開催。会場となった駐日フランス大使の公邸では、遊び心のある演出がゲストを魅了しました。
 会場内はいくつかのサロンに分かれ、最初のサロンでは、日仏が共有する最高水準のクラフツマンシップを尊ぶ伝統をテーマに、クレア・ワイト・ケラーによるオートクチュールのデビューコレクション「ミステリーズ オブ ア ナイト ガーデン」から11体の作品が展示。豊かな緑と月明かりの雰囲気の中、強い存在感を放つ作品の数々に酔いしれました。
 すると次のサロンでは内容が一変。巨大なだるま落としや、手に持った棒を細い溝の間に通していくイライラ棒など、ジバンシィプリントが施された5つのゲームや、タロット占い、突然動きだす不気味なドールハウスなどゲストを楽しませるコンテンツが満載。スペシャルイベントとして、エレクトロニック・ミュージックユニット、ヤング・ジュヴィナイル・ユースによるミニライブが開催されるなど、数々の演出に圧倒される夜となりました。

ヤング・ジュヴィナイル・ユースのライブ。全6曲を披露した。

GIVENCHY WORLD TOUR in TOKYO

Title ジバンシィ ワールドツアー イン トウキョウ
Date 2018年4月3日㈫
Time 20時〜23時
Place ローラン・ピック駐日フランス大使公邸
Attendance 約400名

text/
Hiroya Ishikawa

本記事は雑誌BRUTUS869号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は869号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。

No.869
居住空間学2018 歴史をつなげる部屋。(2018.05.01発行)

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