写真

東京の間。

No. 865(2018.03.01発行)
東京らしさ。
これから建物が建てられる土地がカバーで覆われている。「土嚢の羅列は(仮)の代表例ですよね」。
「これは表参道で見つけた“間” です。民家と新しいビルのレイヤーが東京らしい」。
オリンピックに向けて工事が進む国立競技場の周辺。「工事現場が好きです。競技場の建て替えは、まさに時間的な“間”を感じさせます」。
高速道路の工事が続く246の景色。乱立するビルや高速道路の隙間からは、綺麗な夕日が一直線に差し込む。

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おくやま・よしゆき/1991年東京都生まれ。写真家、映像作家。映画制作を経て写真を撮り始め、2011年に「Girl」で写真新世紀優秀賞を受賞。16年には講談社出版文化賞を受賞。最新作『As the Call, So the Echo』まで、7冊の写真集を発表している。

photo/
Manami Takahashi (portrait)
text/
Hikari Torisawa

本記事は雑誌BRUTUS865号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は865号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。

No.865
東京らしさ。(2018.03.01発行)

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