〈新川 大勝軒飯店〉の海老玉丼

ふわふわ卵の秘密。

No. 833(2016.10.01発行)
町の中華
白く輝くあんの美しさ。卵2個に、具材はエビ、タケノコ、長ネギ。塩は塩田天日塩の《浜菱》と《満月の塩》を使用。そしてふっくらと炊き上げた白米は茨城県の農家直送のコシヒカリ。“町の中華”価格で素材への配慮を怠らない心遣いが嬉しい。海老玉丼850円。
大人数なら2階席もあり。
1914年、浜町で創業。15年ほど前に現在の場所に。

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新川 大勝軒飯店

人形町大正期に誕生した〈大勝軒 本店〉の味を受け継ぐ最古の一軒。レバ野菜丼750円、酸辣麺800円など。●東京都中央区新川1−3
−4☎03・3553・1058。11時〜15時LO、17時〜22時LO(土11時〜14時LO)。日曜・祝日休。

photo/
Shin-ichi Yokoyama, Kanako Nakamura
text/
Yoko Fujimori

本記事は雑誌BRUTUS833号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は833号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。あらかじめご了承ください。

No.833
町の中華(2016.10.01発行)

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