〈蔡菜食堂〉の上海風茶碗蒸し

ふわふわ卵の秘密。

No. 833(2016.10.01発行)
町の中華
厨房から運ばれてくる間もフルフルと波打つほど軟らか。食べればホロリと崩れ、滋味深いスープとゴマ油の香りに口中が満たされる。850円。ただし混雑時は作れないので、注文の際は蔡さんに相談を。
黄ニラと海老卵炒めも定番の卵料理。エビの甘味と黄ニラのサクサクした食感に心が躍る。1,300円。
オレンジの外壁と緑のドアが目印。

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蔡菜食堂

2005年オープン。ねぎワンタン400円や焼き餃子500円、スペアリブの黒酢炒め1,200円など名作多数。16席の小さな店のためできれば予約を。●東京都中野区中野3−35−2☎03・
5385・6558。17時〜22時30分LO。日曜休。

photo/
Shin-ichi Yokoyama, Kanako Nakamura
text/
Yoko Fujimori

本記事は雑誌BRUTUS833号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は833号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。

No.833
町の中華(2016.10.01発行)

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