〈歓迎 本店〉のトマトと玉子炒め

ふわふわ卵の秘密。

No. 833(2016.10.01発行)
町の中華
中国では「番茄炒蛋」や「西紅柿炒蛋」の名で親しまれる料理。トマトは水っぽくならないよう水分を内側に閉じ込めるのが味の鍵。的確な火入れの技が必要だ。
溶き卵3個にふんわりと火を入れ、次にトマト1.5個とピーマン半個を炒めてスープでひと煮立ち。これらを合わせてトロみをつければ完成!
100品以上の料理数を有する底力で90席の店内は連日満席に。
ピーマンの歯応えや苦味もアクセントに。トマトと玉子炒め800円。
蒲田駅から徒歩3分。出身地である旅順の味がルーツだが、「体に良いものを」と常に磨きをかけ、油や塩、砂糖は控えめ。

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歓迎 本店

1987年オープン。ほかに羽根付き焼き餃子5個300円、小籠包4個500円、かに玉980円なども。●東京都大田区蒲田5−13−26 大田区生活センター1F☎03・3730・7811。11時30分〜14時LO、17時〜22時30分LO。無休。

photo/
Shin-ichi Yokoyama, Kanako Nakamura
text/
Yoko Fujimori

本記事は雑誌BRUTUS833号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は833号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。

No.833
町の中華(2016.10.01発行)

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