ファッション

ヴァレンティノ表参道がオープン。マリポルとコラボした特別展示も開催。

Party|明日の流行、今宵まるわかり!

No. 830(2016.08.16発行)
こんにちは、星野道夫。
シンガーのクリスタル ケイさん。
スペシャルウィンドウインスタレーションの様子。
北島康介さん。
スペシャルウィンドウインスタレーションの様子。
ユナイテッドアローズ クリエイティブディレクション担当 上級顧問の栗野宏文さん。
ストア外観。
ミュージシャンの中西俊夫さん。
限定のトートバッグ。売り上げは熊本地震の被災者支援のために全額寄付。
左から/モデルの福島リラさん、写真家のマリポル。
ヴァレンティノ会長兼CEOのステファノ・サッシ(右)。
森美術館館長の南條史生さん。●ヴァレンティノ表参道/東京都渋谷区神宮前4−12−10 表参道ヒルズ本館1・2F☎03・6384・3512。11時〜21時(日〜20時)。無休。

 表参道にヴァレンティノ表参道がオープン! それを記念したパーティには、各界から多くの著名人が駆けつけました。
 同ブランドのフラッグシップとなるこのストアの売り場面積は467㎡で、ストアコンセプトを手がけたのは建築家のデイヴィッド・チッパーフィールドとクリエイティブ・ディレクターのピエールパオロ・ピッチョーリ。見どころは素材やディテールのデザインなど古いものと新しいものを組み合わせて作り出した、パラッツォ(宮殿)のような雰囲気。それを象徴するのが、1階のウィメンズフロアと2階のメンズフロアをつなぐ大理石の柱です。
 また国内でここだけとなるデニムのセミオーダーができたり、他店に先駆けて限定スニーカーが販売されるなど、特別感たっぷりのストアとなっています。
 パーティ当日は、ピエールパオロ・ピッチョーリと写真家のマリポルのコラボによるスペシャルウィンドウインスタレーションのプレビューも開催。会場に姿を見せたマリポルは「世代を超えてさまざまな人たちが集まるヴァレンティノ表参道大成功したと思います。若い人たちに向けたコレクションは、フレッシュで最高!」と話し、彼女自身もパーティを思いっきり楽しんでいました。

ストア内観。日中は自然光もたっぷり入って心地よい。

VALENTINO OMOTESANDO OPENING PARTY

Title ヴァレンティノ表参道オープニングパーティ
Date 2016年7月11日㈪
Time 18時〜20時
Place ヴァレンティノ表参道
Attendance 約300人

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photo/
Shimpei Suzuki
text/
Hiroya Ishikawa

本記事は雑誌BRUTUS830号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は830号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。掲載されている商品やサービスは現在は販売されていない、あるいは利用できないことがあります。あらかじめご了承ください。

No.830
こんにちは、星野道夫。(2016.08.16発行)

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