赤羽

No. 829(2016.08.01発行)
酒場のある商店街へ。
ハッピーアワーも大人気。さあ、これから夜の部だ。街に活気があふれてきた。
U字形カウンターが2つ。常に満席。中央でテキパキ仕切るのは店主の義妹。
メニュー札の威勢のいい字に何を頼もうかと心も躍る。書いているのは女将。
2階席。3名から予約可。メニューは1階と変わらない。昼どきはビッシリ。
ウナギ担当は若女将、3人娘の次女である。家族みんなで店を盛り上げる。
夏はジャン酎モヒートだね。名づけ親は銀座〈ロックフィッシュ〉間口さん。
店主・石渡勝利さん。近所の爺さんたちから、昔の赤羽の話を聞いて育った。
名物、ウナギの蒲焼き特上2,300円(白焼きもあり)と鯉の洗い400円。

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まるます家 本店

【居酒屋】

おばちゃんたちの注文を通す美声もウリ⁉
あったかい雰囲気漂う気持ちのいい店。

朝から飲むのって、優越感と罪悪感がない交ぜの不思議な気分だ。一番人気はジャン酎(徳用ジャンボ酎ハイ)1ℓ1,100円。モヒートなら生ライムとミント(100円)をプラス。つまみ約100種。●東京都北区赤羽1−17−7☎03・3901・1405。9時〜21時30分。月曜休。

photo/
Takeshi Shinto
text/
Michiko Watanabe

本記事は雑誌BRUTUS829号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は829号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。あらかじめご了承ください。

No.829
酒場のある商店街へ。(2016.08.01発行)

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