ファッション

ビームス ジャパンが新生。日本の良いモノやコトを発信する最強の拠点に!

Party|明日の流行、今宵まるわかり!

No. 825(2016.06.01発行)
おいしいお菓子
格闘家の宇野薫さん。
店内の様子。
GLAMOROUSの森田恭通さん、ウェルカムグループ代表の横川正紀さん。
地下の〈日光金谷ホテル クラフトグリル〉。
左から/イラストレーターの長場雄さん、花井祐介さん。
インテリアスタイリストの作原文子さん。
店内の様子。
ビームス社長の設楽洋さん。
左から/コスメキッチン クリエイティブディレクターの小木充さん、ナチュラルビューティーハンターの品田ゆいさん、編集者の西原幸平さん。
店内の様子。
左から/SCYEの宮原秀晃さん、LOOPWHEELERの鈴木諭さん。●ビームス ジャパン/東京都新宿区新宿3−32−6☎03・5368・7300。11時〜20時。無休。

ビームスが創業40周年。これを機に新宿ビームスジャパン日本の良いモノやコトを世界に向けて発信する拠点へと新生。オープニングパーティが盛大に行われました。
 会場となったショップに入ると、どのフロアにも卓越した審美眼によって選ばれた逸品が所狭しと並び、ショップでありながらミュージアムのような楽しみ方もできる場所であることがわかります。扱われているのは、箸や湯飲み、草履など日本の銘品やお土産物から、ドメスティックブランドのファッションアイテム、日本人のアート作品や国内メーカーのヴィンテージラジカセまで。ジャパンのこだわりや魅力を自ずと物語るさまざまなアイテムが揃います。
日本文化における甲子園や出島のような存在になればいいなと思います」。そう話すのはビームス チーム ジャパン総合アドバイザーの小山薫堂さん。
 パーティのケータリングには全国の地酒や〈かつお舎〉のカツオ節と〈山利〉のシラスを使って〈山角や〉が作るおむすび、名づけて“おむすビームス”などが用意され、フロアごとに全国のおいしいものを楽しめる仕掛けです。さらに地下の〈日光金谷ホテル クラフトグリル〉では名物の百年ライスカレーなど日本の洋食メニューもいただくことができました。

ビームス チーム ジャパンのメンバーによる鏡割りの様子。

BEAMS JAPAN NEW OPEN RECEPTION PARTY

Title ビームスジャパン ニューオープン 
レセプションパーティ
Date 2016年4月27日㈬
Time 17時〜20時
Place ビームスジャパン
Attendance 約2,300人

photo/
Shimpei Suzuki
text/
Hiroya Ishikawa

本記事は雑誌BRUTUS825号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は825号発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。あらかじめご了承ください。

No.825
おいしいお菓子(2016.06.01発行)

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